住宅の考え方
住宅は服装と同じ
住宅メーカーも、洋服のメーカーも、高級ブランド品から古着(中古)まで様々なものがありますが、服の場合、あなたは何を基準に買っていますか?
洋服を選ぶとき、あなたはブランドを優先させますか?値段を優先させますか?それともデザインでしょうか?
住宅もそれと同じで、あなたが何を優先さるかで選択肢が変わってきます。
高級ブランドの大手メーカーを選ぶと、周りの人から「凄いね〜!」と言われて優越感に浸れるかもしれません。大手ならではの安心もついてくる反面、同じ建坪の家を造ったときに高くなる傾向にあります。
それに対してローコストを売りにしている住宅メーカーの場合、周りの人からは「安い家を建てたんだね〜」と思われるかもしれませんが、ユニ○ロのように最近のローコスト住宅は、値段の割にはそこそこ良いものが多くなっています。
中古住宅にしてもそうです。周りからは「中古なんだ〜」と言われるかもしれませんが、新築よりも遙かに安い価格で手に入れられますし、雨風をしのぐという家の基本部分がしっかりしていれば、全く問題ありません。
住宅は考え方次第ですばらしい財産になるとおもいます。
不動産は縁のもの
「不動産は縁のもの」という言い方をしますが、ある意味結婚と似ているのかもしれません。
早く結婚をした人に話を聞くと、「勢いで結婚をした。」という返事が非常に多く返ってきます。
遅くに結婚をする人は「色々と考えすぎて動けなかった。」という意見もちらほらと耳にします。
「この土地はマ〜マ〜良いけど、もっと良いのが見つかるかもしれないから、もうちょっと探したい。」と言って探すのですが、値段、大きさ、利便性を考えて100%納得のいく土地というのはそうそうあるものではなく、考えているうちに理想が高くなってますます買えなくなり、妥協して最初の土地に戻ると売れてしまってた…と言う話をよく聞きます。
早く結婚したからといって失敗して、遅く結婚したら成功するという訳ではないように、悩みに悩んで買った土地が正解だったとも言い切れないがのが、土地や家づくり。
もちろん勢いだけで不動産を買うのは怖いと思いますが、インスピレーション、そして、それなりの妥協というのが幸せな生活を手に入れるコツなのかもしれません…。
サンスマイルはお客様のよきアドバイザーでありたいと思っております。
大殺界
細木数子先生の唱える六星占術が一時ブームとなりましたよね?
その中に「大殺界」と言うものがあります。その影響で大殺界だから不動産を手に入れるのはもうちょっと待ちたいという話を耳にすることもありました。
しかし、細木先生は大殺界の時にに不動産を手に入れてますし…結局これって何なんでしょうか?
占いに興味がありますか?
六星占術をちょっと調べると、気をつけなければいけない時期に、大殺界があります。
これとは別に中殺界、小殺界があり、年運、月運、日運でそれらが巡っているらしいです。
これらを全て計算すると、実に人生の半分は殺界に入ってしまうと言うのはご存じでしょうか?
と言うことは…何かをやって失敗し、調べてみれば殺界だった…と言う可能性が1/2の確立で起こることになる… 当たるも八卦あたらぬも八卦ということではないでしょうか?
占いの本やTVを見て思うに、結局は周りに対する思いやりや、謙虚さ、そして先祖を思う気持ちを持っていなかったら、どんな時期でも自分にマイナスに跳ね返ってくると言うことなんなのかな〜と思います。
悪い時期だから何もしないのではなく、悪い時期だからもっと周りの人を思いやって生きていこう…

「謙虚さと思いやり」の精神でサンスマイルスタッフは日々勉強中です!
学校区
子供が居るとき、家を建てることで引っ越しをするとなると、子供が転校をしなければならないという問題が出てきます。
子供の転校となると、いろんな面で心配になると思われます。
もちろん望んでいる校区内に気に入る物件が出てくればいいのですが、1年、2年待ってもなかなか出てこなくて、気がついたら学校を卒業していたなんて事はよくあります。
住宅をローンで建てるとき、最長で35年間というローンの支払いがあります。
この35年という期間の間、お子様が学校に通っている年数はどの位なのでしょうか?そう考えると、転校の煩わしさによって学校区を優先して場所を選ぶのは、必ずしも良い判断とはいえなくなります。
転校すると虐められるかもしれない…。そう心配される保護者もいるかもしれませんが、転校することで友達が一気に増えて活発になる可能性だってあるかもしれません。
学校区を優先させるのは悪いことではないのですが、どうしても見つからないときは、一度視点を切り替えて土地探しをするのもの人生一つの選択だとおもいませんか?
風水・家相
家を建てるときに気になるのが「風水」や「家相」です。
「風水」と「家相」は似て非なるものですが、いずれも長くその場にいることにより、体や精神にジワジワと影響を与えていくものと訴えている占いのようなものです。
まず風水と家相の違いですが、「風水」は風土や水勢を見て気の流れを探り、その気の流れと人間との影響を考慮して吉凶を占う中国発祥の術で、「家相」は日本で発祥した鬼門と裏鬼門のラインを重視た家そのものを見る占いです。
東洋でしか重視されていない事から、迷信だと切り捨てる方もいらっしゃいますが、気の遠くなるほど長い年月をかけて生まれたものですから、快適に過ごすための知恵として風水や家相を考慮すると精神的に安心かもしれません。
しかしその反面、風水と家相のみを考えると広い敷地が必要で、ときには動線の悪い住みにくい家にってしまうことも・・・。
玄関・門 台所 居間 食堂
玄関・門
日の昇る「東〜南東」が大吉だが真南は太陽のパワーが強すぎる。
日の衰える「南西〜西」にかけるは大凶。
台所
「東〜南東」が大吉だが、裏鬼門を中心として真南から真西の間に配置すると神経がやられるといわれます。
居間
「東〜南東」が大吉で、「北西〜北北西」にかけても大吉
食堂
「東〜南東」にかけてが一番良い



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