買主側の不動産仲介手数料 売主側の不動産仲介手数料 これどう違うの? 買主と売主では利害がまったく反対になります。
●高く売りたい!

●早く処分したい!
●安く買いたい!

●出来るだけ詳しく調査をしたい
(後で後悔しない為に)
 
現地に看板を上げている不動産会社は地主の方から販売委託を受けた売主側の不動産会社です。
売主側に立った不動産会社は、売主の利益を考えて行動します。
よって、出来るだけ高く、早く売れて欲しいと思います。

一方、買主側に立った不動産会社は買主の立場で行動します。
よって、物件調査、物件比較とを十分に行った上で適正価格で交渉をしていくというわけです。

つまり、裁判のときにお互いに弁護士をつけ、弁護士は依頼者の立場に立って交渉していくのと同じわけです。
敏腕弁護士をつけることで逆転勝訴となることもあるでしょう。

では、仲介手数料は「買主」「売主」ではどう発生するのかというと・・・
売買が成立した時、売主(地主)の方は、現地で看板を掲げている不動産会社に仲介手数料を支払わなければなりません。
一方、あなたが買主の場合、仲介手数料は現地で看板を掲げている不動産会社に依頼すれば、手数料は無料になると思っていませんか?

答えはNOです。
仲介手数料は宅地建物取引業法上、「売主」「買主」であっても手数料は支払わなければいけない決まりとなっているのです。

ですから、「不動産を売買しよう!」と思った時、よりあなたの味方になってくれる不動産会社に依頼することが最も有効な手段になるのです。
是非、(有)サンスマイルを最大の武器(パートナー)としてご利用してみませんか?
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